カルチャーズデイのプログラム内容

ブレインジムの個別セッション

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ブレインジムと体幹運動。

ブレインジムとは

1969年、アメリカで誕生したブレインジムは、発達障害やLDを抱える方々の為の運動プログラムです。その効果は広まり、現在では世界80カ国以上で愛され、導入されています。
日本のブレインジム発祥の地、横浜。そこでカルチャーズデイでは、個々のニーズに応えるオーダーメイドのブレインジムセッションを提供しています。

フォイヤーシュタイン学習

  • カルチャーズデイでは、イスラエルの心理学者・教育者フォイヤーシュタインが開発した革新的な教育プログラムを取り入れています。このプログラムは、認知能力が固定されていないという考えに基づき、適切な教育と環境を通じて子どもたちの成長を促します。
    私たちは、子どもたちと密接に関わりながら、問題解決や認知プロセスを共に学び、彼らの認知能力を向上させるサポートを提供します。
  • いまではCIAも凌ぐといわれるモサドや会社の幹部教育に取り入られています。Feuerstein

カルチャーズデイのeSports(eスポーツ)とは?

カルチャーズデイのeスポーツプログラムは、単なるゲームプレイの場ではなく、子どもたちの自己肯定感を高め、学びと成長の機会を提供するものです。特に、友達の輪を広げること、ネットリテラシーの向上、いじめ対策、コミュニケーション能力の向上、そして自分の得意を見つけることを目的としています。

1. Friend – 友達の輪を広げる

eスポーツは、共通の趣味や情熱を持つ子どもたちが集まり、友情を深める場です。

チームプレイを通じた協力で、仲間との信頼関係を築く。
異なる背景を持つ子どもたちと交流し、視野を広げる。
勝ち負けにこだわらず、一緒に楽しむことで「仲間意識」を育む

▶ 目的:他者との関わりを学び、人間関係を豊かにする。

2. Literacy – ネットリテラシーを身につける

デジタル時代を生きる子どもたちにとって、安全で健全なインターネットの使い方を学ぶことは重要です。

オンラインマナー(言葉遣いやコミュニケーションの仕方)を学ぶ。
責任あるネット利用を大人と一緒に実践し、トラブルを防ぐ力を身につける。
安全なゲーム環境を守るためのルールや心構えを知る。

▶ 目的:デジタル社会で賢く生きるためのリテラシーを育てる。

3. Bullying – ネットいじめの防止

オンライン空間では、匿名性があるためトラブルが起こることもあります。

カルチャーズデイでは、いじめを防ぐための意識づけと対策を徹底しています。

お互いを尊重するコミュニケーションを学ぶ。
攻撃的な発言をしない、相手の気持ちを考える習慣を身につける。
困ったときは大人や仲間に相談できる環境を作る。

▶ 目的:オンラインでもオフラインでも、思いやりのある関わり方を育む。

4. Basic Knowledge – ネットの基礎知識を学ぶ

子どもたちがインターネットを安全に利用できるよう、基礎知識をしっかりと教えます。

個人情報の管理(本名や住所を公開しない)。
フェイクニュースや誤情報を見極める力をつける。
著作権を守る、SNSの適切な使い方を学ぶ。
ゲームの時間を適切に管理し、依存を防ぐ。

▶ 目的:インターネットを安全に使うスキルを身につける。

5. Communication – コミュニケーション能力を伸ばす

eスポーツは、ただゲームをするだけでなく、チームワークを学ぶ場でもあります。

仲間と協力しながら勝利を目指すことで、助け合いの大切さを知る。
ゲームを通じて「伝える力」「聞く力」を養う。
チーム内での役割を理解し、リーダーシップや問題解決能力を高める。

▶ 目的:チームプレイを通じて、社会で必要な対人スキルを身につける。

6. Strength – 自分の得意を見つける

eスポーツには、さまざまな役割やスキルが必要です。
カルチャーズデイでは、子どもたちが自分の強みを見つけ、自信を持てるようにサポートします。

戦略を考えるのが得意な子は、チームの司令塔(リーダー役)に。
手先が器用で素早い操作が得意な子は、アタッカー役に。
コミュニケーションが得意な子は、チームの調整役に。
ゲームの中で「自分にしかできない役割」を見つけることで、自己肯定感を高めることができます。

▶ 目的:自分の得意なことを知り、自信を持てるようにする。

 

カルチャーズデイのeスポーツが目指すもの

✔ 「ただのゲーム」ではなく、「学びの場」
eスポーツは、単なる娯楽ではなく、子どもたちが社会で必要なスキルを楽しく身につけるためのツールです。

✔ 学校の成績では測れない「能力」を伸ばす

•創造力
•判断力
•チームワーク
•リーダーシップ
•コミュニケーションスキル

✔ 「できた!」を積み重ねて自己肯定感を上げる
勝ち負けに関係なく、子どもたちが「頑張った」「楽しかった」「仲間と協力できた」と感じられることを大切にしています。

まとめ

カルチャーズデイのeスポーツは、「自己肯定感を上げる」ことが目的です。
ゲームを通じて、友達の輪を広げ、ネットリテラシーを学び、いじめを防ぎ、コミュニケーション能力を高め、そして自分の得意を見つけることができます。
ただ遊ぶのではなく、「学び」「成長」「つながり」を生むプログラムとして、子どもたちの未来につながる体験を提供します。

 

外国人教師よる英語学習

子どもたちが英語に楽しく自然に馴れるように、英語に触れる機会を提供しています。
経験豊富な外国人講師によるインターナショナルな授業で、子どもたちの英語力を育てましょう。